慈悲の矢に射止められし者のみ 慈悲の力を知る
中東地域を徒歩、しかもお金を持たず行動するということは、かなりの危険が伴うことは確かでしょう。
彼は自身の『収穫哲学(人がお金ではなく技術を共有していくこと)』を実践するためだと言っているそうですが、何がしか、彼の思想に影響を与えた事象があったはずです。
慈悲の矢はときとして鋭く心を射抜き、非常につらい経験となることもあります。
ですが、それ故にその力の偉大さに気づくのです。
虚偽と策謀渦巻く世界のなかで、彼のような行動が温かく支えられることを祈っています。

