2008年01月31日

人々の親切心だけを頼りに、英国からインドまで無銭旅行へ



慈悲の矢に射止められし者のみ 慈悲の力を知る



 中東地域を徒歩、しかもお金を持たず行動するということは、かなりの危険が伴うことは確かでしょう。

 彼は自身の『収穫哲学(人がお金ではなく技術を共有していくこと)』を実践するためだと言っているそうですが、何がしか、彼の思想に影響を与えた事象があったはずです。

 慈悲の矢はときとして鋭く心を射抜き、非常につらい経験となることもあります。

 ですが、それ故にその力の偉大さに気づくのです。

 虚偽と策謀渦巻く世界のなかで、彼のような行動が温かく支えられることを祈っています。
posted by Miya at 18:37| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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