2008年12月26日

英女王のクリスマスメッセージ"苦難の時こそ勇気を"



『祝福の時であるクリスマスを、今年は暗い気持ちで迎えた人びとも
 少なくないでしょう。

 これまで当然として受け入れてきたものが突如として不確かなもの
 となり、不安な思いが増すのも当然のことです。

 しかし人生が困難に思える時でも、勇気ある者は下を向き屈するこ
 となく、より良い未来を切り開くべく決意をもって臨むのです。

 勇気の源や心の平安は、家族や親しい友人たちの中にあるという
 信念を、私たちは分かち合っていると信じています』(C)AFP


-Queen Elizabeth II-
(一部略)

 …これまで当然として受け入れてきたものが突如として不確かなものとなり…

 というのは深いですね―。
 当然として受け入れてきたものとは、いったい何を指しているのでしょう?

 聴く人によって異なるのでしょうが、明日の仕事か、それとも空中を飛び交うお金のことか。

 いずれにしても、家族や友人といった身近な人とのつながりが大事であることに変わりありません。

 仕事やお金がなくなった途端、邪険にされるような付き合いならば、そこで切ってしまったほうが後のため、というもんです。

 苦難に立ち向かう勇気ある人であること、またそうした勇気を与えられる友人であることを来年の目標にしたいと思います。

 一足早いですが、皆さま良いお年を。
posted by Miya at 21:53| 東京 晴れ| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
素晴らしいメッセージをありがとうございます。
初コメになりました。
私も弱気にならず 来年も学生の為に
勇気を糧にし 様々なことにチャレンジしながら進めるようにして行こうと思います。
宜しくお願い致します。
Posted by my at 2008年12月27日 17:44
myさん

コメントありがとうございます!
ぜひ、myさんのエネルギーを学生たちにも分けてあげてください。

彼らなら、きっと何かを成し遂げることが出来ると信じています。よろしくお伝えください。

今年もよろしくお願いします。
Posted by miya at 2009年01月07日 22:45
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